web.config情報¶
web.configとは¶
web.configファイルは、XML形式で書かれている設定ファイルで、ASP.NETでWebページに表示する際の設定内容が記述されています。
Windowsでのweb.configは、Linuxでのapacheのhttpd.conf設定ファイルに当たると考えていただければ、イメージがし易いかと思います。
カスタム設定も柔軟に行うことができるので、やり方次第で利便性の高い使い方が可能です。
Warn
web.configファイルは、ASP.NETのルートディレクトリ配下においておく必要があります。
web.configを使って何ができるか?¶
以下のようにサーバ内部のディレクトリ構成をWebサイトとしてURLに反映させたくない場合、Web.confiを使うことができます。

web.configの記載例¶
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<configuration>
<system.webServer>
<rewrite>
<rules>
<rule name="as * => [abc/xyz/*]" stopProcessing="true">
<match url="^(.*)$" />
<action type="Rewrite" url="abc/xyz/{R:1}" />
</rule>
</rules>
</rewrite>
</system.webServer>
</configuration>
Tips) {R:n}の説明¶
- {R:1} :マッチしたものを配列インデックスの1番目のものを表します。
- {R:2} :マッチしたものの配列インデックス2番目のものを表します。
- {R:0} :配列のすべてを表します。