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Auto Mkdocsシステムを構築する

Auto Mkdocsシステムとは?

簡単なマークダウン記法によりファイルを更新するだけで、その内容がWebサイトのHTMLコンテンツになるものです。

ここでは、その仕組みを「Auto-Mkdocsシステム」とここでは呼ぶ。

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登場人物

  • 運用者:ホームページを更新する人
  • ユーザ:ホームページを参照する人
  • Azure WebApps: Microsoft Azureで利用できるWebAppsのFree版を利用
  • DevOps
  • DevOps Repos : ファイルを格納するリポジトリ―
  • DevOps Pipelines : Mkdocsのビルドを実行するパイプライン

主な流れ

  1. 運用者がDevOps Repos(mkdocsプロジェクト)のmarkdownファイルを修正する。
  2. 修正をトリガーにmarkdownファイルをmkdocs buildを実行する。
    • 実行結果のうちHTML部分(site)をDevOps Repos(公開用public-site)にコピーする。
  3. DevOps Repos(public-site)にファイルが格納されると、WebApps側とファイルが同期される。
  4. 以下のサイトに更新内容が反映される。

構築の流れ

  1. 無料のWebサイトを構築します。構築手順はこちらを参考にしてください。

  2. Azure DevOpsのリポジトリを構築します。公開用リポジトリと修正用リポジトリの2種類を作成します。構築手順はこちらを参考にしてください。

  3. 公開用リポジトリ(HTML用)
  4. 修正用リポジトリ(Markdown用)

  5. Azure Pipelinesを構築します。構築手順はこちらを参考にしてください。