コンテンツにスキップ

Pipelineで使用する変数(Variables)

概要

Azure Pipelineを利用する際、pipelines.ymlに直接環境に依存する値を記入すると、環境が変わった際にpipelines.ymlを毎回修正することになる。

修正が加わると、ソースコードの品質を確保するために、都度動作確認が必要になってしまう。

これを避けるために、pipelines.ymlには、環境に依存する値をできるだけ直接記入せず、Azure pipelinesが準備した環境変数を利用するものとする。

pipelineで利用できる変数設定は以下の画面を参照してください。 ここで設定した変数がazure-piplelines.ymlを実行する際に変数として利用できます。

img img img

詳細

Auto-mkdocsシステムで使用する変数

Name Value Description
DEST_REPO_BRANCH dataonly 公開用リポジトリのブランチ
DEST_REPO_DIR ./public-site/site-1.0/mkdocs 公開用リポジトリのドキュメントディレクトリ
DEST_REPO_NAME public-site 公開用リポジトリの名前
DEST_REPO_URL https://dev.azure.com/chrin/mkdocs/_git/public-site 公開用リポジトリのURL
DEST_WORK_DIR public-site 公開用リポジトリの作業ディレクトリ
PAT (パーソナルアクセストークン) リポジトリを修正するためのトークン
WORK_DIR ./data-store/mkdocs 修正用リポジトリの作業ディレクトリ
WORK_DIR_SITE ./data-store/mkdocs/site 修正用リポジトリのHTML格納用ディレクトリ